展覧会「光を見る」
北京supercityに展覧会のことと望京画画小組について取材を受けました



http://www.chinasupercity.com/news/view_news.php?type=view&news_id=5372


望京画画小組

人数不定、来る者拒まずの自然空間

マンションの一室が、「作ること」の大好きな若者たちの第二の「家」に。その柔軟で自由なあり方は、小さな部屋を限りない創造性のゆりかごへと変えた。
林静=文 張全=写真 text・LIN JING photo・ZHANG QUAN

テーマは「光を見る」
 北京の西北、望京地区で生まれた望京画画小組。その3回目の展覧会のテーマは、「光を見る」。ドアを入ると、入り口には赤く波打つ切り絵と、切り絵をまとった人体のイメージ。奥の部屋には、しなやかなラインの切り絵や、ハトとカササギのシルエット。切り絵は光によって色が移ろい、カササギの白と黒は、光と影を連想させる。純白のハトの淡くやわらかい輪郭がかもしだすのはそこはかとない優しさだ。
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by reiinoueartworks | 2008-06-07 20:43 | criticism
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